明石工業高等専門学校グローバルエデュケーションセンターの公式ブログです。 このブログは、明石高専ソーシャルメディア運用ポリシーを準用し、運用しています。 https://www.akashi.ac.jp/for-public/smspolicy.html

2023/09/07

濃い毎日 #14

こんにちは

ブログを書く時間が全然ない2Aの松浦です。Janeさん宅でのホームステイは毎日何かが起こってどこかに連れていってくれる日々です。 

22日目

今日はJaneさんのお孫さんたちとお散歩をしました。Janeさんのお孫さん3人、3歳、2歳、5ヶ月の可愛い子達とです。

その後、絵本を読みました。3歳の子やJaneさんに単語を教えてもらいながらの必死のえほんでした。


この日くらいから花粉症になってしまいました泣 幸い、薬を持っていっていたのでどうにかなりました。

23日目

今日はふみこさんから紹介していただいていたみきさんとランチの日です。

みきさんはアメリカで育ち日本人の親御さんを持つ方です。

建築を一時期専攻していたらしくいろいろお話しできました。日本とアメリカを繋げる仕事をしておりすごく興味深かったです。

最近、考えることが多く疲れていましたがみきさんのおかげでちょっと楽になりました。

お話しした場所はBethlehem Hotelです。1920年に建てられた建築です。


本当に美しかったです。みきさんから建築の解説をしていただいたのでただ見る以上に楽しめました。


そして午後からは!

Allentown Fair です!


アリーは途中で別行動になりJaneさんとアップルダンプリングを食べました。


りんごまるまるを包み焼いたパイとバニラアイスの食べ物です。あっつあつのパイとアイスが至福でした。

2023/09/04

道端で途方に暮れる 留学紀行Pt.7

 たまに実家のWifiが自分の部屋まで届いてくれない。どうも明石高専機械工学科3年、香下恵達です。

8/31(木)、特に何も起きませんでした。夜更かしたので、ずっと寝てましたね。こんな生活留学の無駄でしかないので、毎日なにかしらに取り組もうと思います。


9/1(金)、この日も午後授業がなかったので、街へ繰り出しました。


Ulysseが紹介してくれた韓国人友達のYubinが、次の日に寮を去るということで、最後の思い出をつくりに、3人で映画館に行きました。「ケイタツがこれから観る映画を選んでいいよ」と言われたので、Jurassic Parkをチョイス。理由は3Dで、迫力がありそうだったからです。


スクリーンに入って、待ち受けていたのは、フッカフカの椅子。自分の席に座った瞬間、体が包み込まれていく感覚を覚えました。これはあかん、また寝てまうやつやと感じて、上映が開始。これまた字幕がなかったので、雰囲気がストーリーを理解するための重要な要素だったのですが、流石に映画を完璧に楽しむことは難しかったです。

↑これは、イメージです


中盤、アームレストの近くに謎のボタンを発見しました。押してみると、リクライニングと足元のオットマンが同時に発動したので、ファーストクラスかよ!って思いました。無事眠りにいざなわれて、起きたころには時すでにお寿司、エンドロールが流れていました。とりあえず「最高だったね!」っと友達に言ったのですが、全然内容は記憶に残っていなかったので、もっと英語を勉強して、いつかリベンジしたいと思います。


Yubinとお別れして、その後Ulysseとハンバーガー屋、家電屋、スーパーマーケットなどを回りました。全部の詳細を書くと、記事の尺が長くなるのでやめておきますが、とにかく日本にはないものがたくさんあって、新鮮な気持ちになりました。

↑アメリカ人にお太りになられてる方が多い理由



↑基本はキャッシュレス




ここからが本題です。


よし、帰るか。そう思ってバス停まで来たのですが、乗る予定のないバスから運転手さんが降りてきて何か言ってきました。どうやら、”このバス停には今日バスは来ない”とのこと。



そのとき僕たちは3分後に来るはずのバスを待っていました。つまり、終バスを逃したということ。はいやらかした、GoogleMapに嘘をつかれました。

↑ここで帰る術を失くしました


ひとまず、目の前のバスで寮に一番近いバス停まで行き、「あとは頑張れ」と運転手さんに言われて下車。そこから寮までの道のりは4kmでした。まずはタクシーを呼ぼうとしましたが、60ドル弱(約8500円)かかるということが判明。高いですが、背に腹は代えられないということで、クレジットカードの情報を登録しました。しかし、何度やってもエラーばっかり。そのころスマホのバッテリー残量は5%を切っていました。ちなみにUlysseのスマホはWifiがないとネットに接続できないので、使い物になりません。

切り替えて、次の手段。緊急連絡先である校長のStevenに電話しました。彼に車で送ってもらおうという考えです。しかし、「タクシー呼べばいいやん、それしか方法ないよ」的なことを言われて、ーあっ、こいつアカンわ。あてにならへんー と悟った僕たちは諦めて電話を切りました。


Ulysseは思わず、F〇ck💢💢💢!!!

と、汚い言葉を連発していましたが、僕は冷静に新しい手段に転換しました。

 

それは、通行人に声をかけたり、ヒッチハイクに挑戦して、優しい人に手を差し伸べてもらおうという方法です。しかし、現実は甘くありませんでした。誰も助けてくれない。👍の親指がジーンと熱くなっていく感じがしたことを鮮明に覚えています。


↑マジでこれやりました
(紙は持ってませんでしたが)


僕たちに、全く知らない暗い夜道を、歩いていく勇気はありませんでした。怖い人に絡まれたり、野生動物に遭遇する可能性が十分にあったからです。異国の地で、無事が保証されていない術を選ぶことは賢明ではありません。ちょうどそう考えていた時、スマホが力尽きてしまいました。


終わった、、、


野宿の選択肢はなかったので、唯一この状況を切り抜ける方法は、いち早く充電スポットにありつくことでした。営業中の店を転々として、充電させてぇ、とお願いしました。そして、3軒目に訪ねたコンビニが、僕たちにとって希望の光になったのです。


そこの店主は、僕のスマホを充電してくれるのに加えて、地元のタクシーを呼んでくれました。ただ、金曜日の夜で混んでいたため、到着が遅れるということでした。しかし、そのコンビニは深夜2時まで営んでいるそうなので、問題なし!

結局タクシーが来たのは2時間後でしたが、疲れている僕たちを察して店主のおっちゃんは暇つぶしのスクラッチカードをくれたりしました。このお礼として、少し買い物をして、なんとか、寮に帰ってくることができたわけです。タクシー代も17ドル程度で、お財布的にも助かりました。

↑安堵のタクシー車内
↑お前のおかげで、無事帰ってこれたよ
ありがとう


なかなかきつい苦境に立たされた大変な出来事でしたが、本当に大きな経験になったことは間違いないと思います。こんなことになるとは全く想定外でした。海外で困難な状況に陥り、解決策を生み出し、行動にして、事なきことを得ることができた自信は、今後一生僕の力になっていくと思います。

しかしながら、僕一人で成しえたわけではありません。コンビニのおっちゃん、そしてUlysseが英語でコミュニケーションをいろんな人ととってくれたおかげです。正直、僕一人だったらと思うと、ゾッとします。多分警察のお世話になっていたでしょうね。


ただひたすらに、この二人に感謝の気持ちを伝えたい。それだけで、あります。


今回はここまで!留学1週目にして、既にクライマックスを迎えちゃった感はありますが、それでもいいんです。いやぁ、おもしろかったなぁ(いろんな意味で)。



"日本代表" 留学紀行Pt.6

 朝は極力ずっと寝ていたい。どうも明石高専機械工学科3年、香下恵達です。

8/30(水)、初めて知り合う人たちとサッカーをしました。


午前中で授業は終わりだったので、昼寝を堪能して、夕方からは運動タイムです。僕はサッカー部に所属しておりまして、絶対に現地でサッカーしたいなぁと留学前から意気込んでいました。前の記事同様、この日も学校主催でサッカーのイベントがあったので、それに参加しました。

最近僕の中で相当サッカーブームがきていて、つい先日15000円ぐらいする日本代表のユニフォームを買ってしまいました。しかも、大好きな背番号2と、自分が名前が刻まれている、特注品です。これさえ着れば、自分のテンションも上がるし、すぐ名前を覚えてもらえるだろうという思惑がありました。

↑これから部活でも着ようと思います


学校内には、天然芝2面+屋内コートが設備されていて、最高の環境でサッカーを楽しむことができます。明石高専がこんな感じだったら、たまらんやろなぁ。



今回は屋内コートでプレーしました。僕が向かった時には、既にアラビアンな方々が数人いて、少々緊張しましたが、勇気を出して挨拶。しばらく一人でボールを蹴っていましたが、あちらから鳥かごしようぜと誘ってくれました。鳥かごとは、複数人がボールを回し、1人が奪いにいくやつです。体が大きい人ばかりでしたが、現役サッカー部としてのプライドをもって全力でいけば、太刀打ちできました。

あんまり言いたくないですが、僕はそんなにサッカー上手くないです。頭で合わせたいからクロスを上げてくれと言われて、明後日の方向にマン振りしてしまった時の、あの気まずさは半端なかったですね。「久しぶりにサッカーしたから、許して」と言い訳しておきました。




鳥かごに飽きたので、次は2対2のハーフコートゲーム。無条件で最初にキーパーやれと言われて、なんでやねんと思いながらしぶしぶ受け入れました。FPに代わっても、向こうの体が強くて、全然競り合えませんでした。帰国してもっと練習します!

最後はセンターライン付近からのシュート。完璧な右上神コースに、2回ボールをぶち込めたので、めちゃくちゃ気持ちよかったです。横で見ていた人たちも、Amazing!!といって拍手してくれました。

↑アラビアンな方たちとも写真撮りたかったなぁ


今回はここまで!トビタテに受かった君たちは、日本代表として、世界に挑戦する若者であることを忘れてはいけないと、大人の人に事前研修会で言われました。その自覚が、ユニフォームを着て改めて芽生えた一日でした。

2023/09/03

新たな出会いの連続 留学紀行Pt.5

 ブログの更新が遅れている。どうも明石高専機械工学科3年、香下恵達です。公開時は9/3ですが、今回は8/29の記事です。そのうち複数日をまとめて一つの記事にするようになると思うのですが、書きたいネタが多いので、1日1記事になっちゃうんですよね。

8/29(火)、友達が増えて、学外を探検しました。


初授業。キャンパスがめちゃくちゃ広いので、教室になかなかたどり着けませんでしたが、なんとか授業時間内に間に合いました。一クラスの学生数は、10人ちょいです。出席が足りていて、サボってる人も何人かいたみたい。

↑教室、授業の雰囲気は全然堅苦しくないです



ここで、出身国の割合について。僕のクラスは、なんと半分日本人です。安心やなぁっていう気持ちと、せっかく留学したんやから日本人いっぱいおってもなぁっていう気持ちが、今も混在しています。この一週間で、8人日本人の友達ができました。しかしながら、これは心強い。

肝心の外国人と仲良くなれたのか、という件ですが、まぁまぁって感じです。前の記事で紹介したUlysseとはさらに仲が深まり、ずっと一緒にいるのですが、それ以外の人とは顔を合わせたら軽く挨拶するぐらいです。もっとグイグイいきたいのですが、相手が連々と英語を話し始めると、僕のリスニング思考回路はストップしてしまいます。たわいない日常会話でさえ、きっついなって思うことがよくあります。

しかし、与えられた環境は受け入れるしかない。自分の英語力が海外で余裕で通用するとは一切思ってなかったので、こっからどう殻を破っていくかを考えようと思います。



先生は、遅刻してきました。というか、この日に限ったことではなく毎日10分ぐらい遅れてきます。アメリカ人は時間にルーズな人が多いのでしょうか。僕も時間ギリギリになることが多い人間なので、反面教師にしようと思います。

授業は、意外とついていけました。基本的には文法のおさらいをして、所々であるテーマについてディスカッションをするといった感じ。どうやら、学生数が少ないのでクラスをぎゅっとまとめて、運営してるみたいです。内容の詳細については、そのうちネタ切れしたら記事にしようと思います。



放課後はCapital Mallという大型商業施設に、Ulysse、新しくできた女友達二人とともに遊びに行きました。特に印象的だったのは、ゲームセンター。現金を使うのではなく、その店専用のカードで料金を支払う仕様でした。でもなぜかマリオのゲームは無料でできたので、体験。映像音声すべて英語でしたが、雰囲気で遊び方は理解できたので、アミューズメント施設の魅力は、万国共通なんだと感じました。なお、僕の得意分野である、太鼓の達人はさすがにありませんでした。







その後、ボウリング場へ移動。というのも、無料でボウリングができる催しを学校が開催するという文面を見て、それに予約したからです。しかし、参加者は僕一人でした。みんなドタキャンしちゃったみたいです(かなC)。仕方ないので、一応学校から来たアメリカンおばちゃんとUlysseと三人でボウリングを楽しみました。その後普通にお金払ったので、ただ思い出が残っただけでしたね。





今回はここまで!Pt.6も同時に上げてるので、一緒に読んでくれると嬉しいです。



おまけ
↑生まれて初めてタピオカを食しました(今更)
すごいお腹にたまった、かつ高価
アメリカが物価高なのはずっと変わらないので、ブログで「高ぇ!」とか言うのはこれから控えます



映画とハイキングの日 #12

こんにちは 2Aの松浦です。

 Janeさん宅に滞在するのもあと1週間。今、ものすごく唐揚げやお好み焼き、あじの南蛮漬けが食べたいです。

18日目

今日は夜に映画を見に行ってきました。この日は特別で普段は10ドルの映画が4ドルでみることができました。

映画は「The Hill」というもので障害のある野球少年が活躍する話でした。

まさかの私たち以外に誰も観客がいませんでした。そのせいかJaneさんとその妹さんが何かがあるために舌打ちをしたりoh my goshといっていました。

最初は いいの!?むっちゃ声出すやん! と思ってましたがだんだん慣れてきてしまいました。

映画の途中でお話の説明をJaneさんがしてくれたので助かりました。

19日目

今日はJaneさんとハイキングの日です。

ハイキングをした山は自然保護地区に指定されているようでバイソンやヘラジカが保護されていました。野生動物の保護は半野生みたいな形もあるのかと驚きました。

ハイキングの帰りにアジアスーパーに行ってきました。

そこではお肉が梱包されずに置いてありびっくりしました。Janeさんは台湾に滞在していたことがあることからライチが好きだったのでライチを4パウンド購入してくれました。ものすごくおいしかったです!


このクリームパンのようなパンは西洋のものではなくアジアンのパンだそうです。


夕方にJaneさんと夕陽を見ながら至福の時間を過ごせました☺️


フィラデルフィアへ! #11

 こんにちは 2Aの松浦です。

17日目

今日はフィラデルフィアへの旅行の日です。いままで不思議だったことが理解できた日になりました。

フィラデルフィアへはJaneさんとその妹さんとアリーといきました。フィラデルフィアはアメリカで最初の首都で今もたくさんの史跡が残っています。有名なペンシルベニア大学もここにあります。


ビジターセンターにいたベンジャミン・フランクリン(偽)と写真を撮りました。話していると僕の家に行って残念がらないでねと言われました。どいういうことだ?と思っていましたが行ってみたら分かりました。

まさかの建物がありませんでした!!

こういう形は初めて見ました。

地下に家の痕跡があるのでそれを見れるようになっていました。

隣にあるベンジャミンフランクリン博物館に行ってきました。


Liberty Bellと写真を撮りました。この鐘は黒人の解放やアメリカの独立を象徴するものです。このベルが飾られていた建物は煉瓦の古い建物を再利用し形を変えて使っていました。

夜に中華街にいきました。中華街はたくさんの人がいて明るいながらも暗く少し怖かったです。歩いているとタバコを吸っている女の人が

「お腹が空いた、お金ください、おねがいだから、、、」といっていました。街中の路地では帽子のにお金を入れてもらっている男の人もいました。

こんな人たちの横をなにもせず通りすぎるのがすごく胸が痛かったです。


↓気分を悪くしてしまったらすみません。

大学見学に行った日にJaneさんに聖書の話とLGBTQの話をされました。アダムとイヴが人間を作ったのよ。だからこそ人は子供を作って子孫を残さなければいけない。LGBTQの人たちを認めてはいけない、と。この時は建築に夢中であまりしっかり聞いておらずもやもやを抱えたままでした。

この日にJaneさんの妹さんに「あなたの性別を誤ってはいけないよ。女性は女性。男性は男性」と言われました。いままではあまりしっかり受け取っていませんでしたが彼女の妹さんに言われいろいろ考えさせられました。

物事の判断基準が聖書ということなんだなと気づきました。

アメリカは日本と比べると、国籍、文化、人種、信条のような面で多様な人がいます。だからこそLGBTQへの認識も高く受け入れ得られていると思っていました。

そうではなくちがうのが当たり前の文化なんだと思いました。

すごく新鮮でいろいろと考えさせられた1日でした。






2023/09/01

EF Life の幕開 留学紀行Pt.4

 0歳のときから18年間ずっと同じ毛布を愛用してる(勿論ちゃんと洗濯してますよ)。どうも明石高専機械工学科3年、香下恵達です。

8/28(月)、EF(語学学校)が始まりました。記念すべき初日なのに、しょっぱなから僕はやらかします。


朝食会場へ案内するから、7:50にDorm(寮)の駐車場に来てねと言われていたのですが、起床時刻は7:56、、、、、、、、、そう、寝坊しました(゚д゚)!。大遅刻ではなかったのですが、少し人を待たせてしまい、完全にスタートダッシュ失敗しました。これからは寝る前に絶対アラームの確認をしよう。自分をビンタして気持ちを切り替え、入学オリエンテーションに臨みます。


EFは、留学生のための学校です。アメリカ人の中に日本人1人で飛び込むというよりかは、世界中から留学生が集まって、英語力向上に努めるといった感じです。僕が在籍しているシアトル校は、学生数が少なく、僕と同じタイミングで入学したのは3人だけでした。

先生、食事、交通機関、緊急連絡先などについて説明を受け、授業で使われる教科書が配られます。CEFRという国際基準を基に、留学前に受けたクラス分けテストの結果によって、レベルが分けられるのですが、僕のクラスはB2。




ん?、B2!?
スコア換算の表を見てみると、TOEIC L&R785点~、英検準1級/1級となっています。



いやいやいやいや、絶対きついってー!

自信を持ちたいのは山々なのですが、難しすぎる環境にいては英語が伸びるとは思えません。とりあえず、B2で頑張ってみて、無理そうだったら下のクラスに移動させてもらうことにしました。授業は次の日から始まります。




↑School director 、校長と記念撮影



昼食はカフェテリアに行って、Meal Card(食事カード)をキッチンの人に見せて、配膳してもらうシステムです。野菜やドリンクはセルフで、必要な分だけ取ります。そのときあまりお腹がすいていなかったので、ちょっとだけで大丈夫と言ったのですが、アメリカのちょっとは日本の大盛りでした。二郎系ラーメンじゃないんだから、その辺どうにかならんもんかなと思います。






夜は、Housing Community Centerという共有スペースでUlysse、友達二人と一緒に映画鑑賞。字幕がなかったので、聞き取れない部分は、台詞や映像の雰囲気から頑張って理解しました(椅子が心地よくて、中盤ほぼ寝てましたが)。迫力十分で、日本映画とは違ったリアリティーのある描写は、海外特有のものだなぁと感じました。



今回はここまで!次回の記事はめちゃくちゃボリュームあるので、長くなりそうです。

D.Cの日 #21

  こんにちは 現在飛行機でブログ生産中の松浦です。 JFK-TOKYO 便と羽田 - 高松便に乗ってる時に生産しています。   9/11 この日はスミトニアン2日目です。 今日は 9/10 に行けなかった  White House と宇宙航空博物館に行く予定です。   宇宙航空...